人間観察をした時の話

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苦手な人を人間観察してみました

 

人間が好きか嫌いかは考えたことないけど、思い立っていろんな人を観察するようになりました。自分と同じ性別、年齢、髪型、肌、ファッション…その反対に自分とは全く違うものを持っている人、いろんな人がいることに気づきました。

特に肌についてはよく見ました。

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観察をしてみると、自分の好き嫌いがよく見えてきました。同時に自分のこともよく見えてきました。

そしたら少しだけ、自分が思い上がっている部分もあることに気づいて、恥ずかしくなったのです。反対に、自分は自分のままでいいと思えることもありました。

苦手だと感じる人は、私にとっては自分にないものばかりを持ってる人でした。喋り方もオシャレも、価値観も性格も何もかもが違い過ぎて受け入れることに抵抗が生まれます。

その人を受け入れる自分が許せないとさえ感じます。

人間観察をしていると、どうしても自分にはないものばかりが目についてしまうのです。

 

人間観察をするようになったのは

 

人間観察をするようになったきっかけは、些細なことでした。コンビニの店員の振る舞いに疑問と怒りを感じて、その気持ちを落ち着けるための手段として思いついたのです。

怒るのは理解力が足りないからだと、以前人から言われたことがあります。他人に対する理解ではなく、自分に対する理解が足りないと、人との違いに怒りを覚える様になると言われました。

一理ある、そんな気持ちからいろんな人を観察する様になったのです。

人間観察をしている理由には、自分の感情を鎮めたいという気持ちもありました。勝手な言い分ばかりを並べる人に怒りそうになると、一旦観察をして、そこまで言えるほどの魅力があるのかなと考えます。そこまでの魅力があるとは思えない人が、凄いと感じることだってあります。

気に入らない人を認める必要がなければ、反発する必要もない、そう感じると、もんもんとした気持ちは引いていくようになりました。

 

人間観察をしてよかったのは

 

人間観察をしてみて、気づいた事の他によかったと思えることがありました。人はみんなそれぞれ違う、それは当たり前のことですが、人に不満を抱く必要がないと気づきました。

テレビに出る犯罪者でさえ、理不尽な犯罪には怒っても、その人自身を非難するほどその人のことを知らないと、無闇に意見を出来なくなりました。そういった考えでさえ、人それぞれです。

考えれば考えるほど、終わりがないのが人間です。

世の中に理不尽なことを感じた時には、じっくり人間観察をしてみることで、見えてくることはあるのかも知れません。

人間観察が不向きな人も、もちろんいるけど、それはそれできちんと自分を持ってる人なわけで、素敵なことだと感じることができます。

全ての人を理解出来ない代わりに、全ての人から理解されるなんて無理がある、それが人間観察で出た答えでした。

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