サーフィンをはじめてわかったこと3つ

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サーフィンをはじめてわかったこと3つ

 

サーフィンをしていると言うと、よく人から「いいね!」とか「かっこいい!」という言葉をかけてもらうことがあります。

このようにサーフィンというものは、まったく馴染みのない人から見ても、魅力的なスポーツのようです。

それは、映画やテレビ、雑誌などを通して、誰もが一度は波に乗るサーファーの姿を目にしたことがあるからでしょう。私もサーフィンを知ったきっかけは映画からでした。

あまりにもその映像に心を奪われ、実際に自分でもはじめてみた私が、海に出る中で知った、サーフィンの魅力を紹介したいと思います。

 

1.予想以上の爽快感

 

波に乗っている人を見ているときにはわかりませんが、実際に自分がやってみると、そこには想像以上の世界が広がっています。

何よりも驚くのは、体感するスピード感。

見ている以上に速く感じるのです。

また、そのとき目にする波の壁は、言葉にするのが難しいほどに美しいもの。

透き通ったグリーンやブルーの爽やかな色の世界に包まれます。

岸から見ている海の色とは、また違った視覚が味わえるのです。

この海水の表面をすべっていく爽快感は、私にとって忘れられない体験となりました。

 

2.海に対するロマン

 

サーフィンをはじめる前から、海が好きだった私は、海水浴や潮干狩りをして、よく海で遊んでいました。

しかし、サーフィンをするようになってから、より一層、海の魅力を感じるようになります。

遠い沖から長い旅をしてやってくる波のうねり。

そのうねりがせり上がり、頂上からブレイクして白い泡となる姿は、とてもドラマチックです。

まるで、オーケストラの演奏のように感動的でもあります。

自分が海の上にいないときでも、砂浜から広大な海を眺めているだけで、大きなロマンを胸に感じるものです。

 

3.自然との一体感

 

やはりサーフィンの一番の特徴は、舞台が自然であるということだと思います。

自然は人工のものとは違って、規則的には動いてくれません。

波に基本的な規則性があるのは確かですが、そこには自然ならではの「ゆらぎ」があります。

つまり、同じ波は二度と来ないのです。

サーフィンでは、同じような形の波に備えて練習することはできます。

しかし、まったく同じ波というのはないために、いつも意外性があるのです。

そんな100%の予測ができない海だからこそ、波のスピードとうまく合わせられたとき、極上の喜びを味わうことができます。

それは、自然と一体になったような、心地良い感動をもたらします。

 

まとめ

このように、サーフィンには体験してみてはじめてわかる感動があります。

私にとってそれは想像もできなかったことでした。

そして、近年ではサーフショップにて体験スクールなどが行われていることが多く、ボードやウエットスーツなどのレンタルも可能です。

もしも興味があるならば、気軽に一度チャレンジしてみることをオススメします!

 

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