読書をした時の話

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読書を思い切りしてみた

 

子どもの頃から、本を読むことは大好きで、活字も大好きなまま大人になりました。大人になるほど、ゆっくり本を読む時間は減ってしまったけど、時間が出来た時には本を手にとっています。思春期を過ぎたあたりかた、サスペンスやホラー小説ばかりを読むようになり、好きだと言える作家さんに出会うこともできました。

今でも好きな作家さんの本は逐一チェックをして、他の作家さんでも自分が好きそうだと思えば手にとるようにしています。

先日、少しまとまった時間にじっくり読書に耽りました。時間が過ぎるのはあっという間で、あっという間に夜になってしまい、それでも疲れよりも充実感に包まれて幸せな気持ちに浸ることができたのです。

 

読書をするようになったきっかけ

 

子どもの頃に図書関係の係になったことがきっかけで、本を読むようになりました。元々、国語の教科書だけは何回も読み返していたのですが、楽しかったのは活字を追いかけることではなく、文章を読むことで自分なりの想像を膨らませることができたことです。

文字を読みながら、アニメやドラマのように頭の中で映像として思い描いていると、本を呼んでいるのに映画を観ている気分にもなるのです。

その錯誤感が大好きで、私は本を読むことが大好きになりました。

本を読んでいると、知らない文字や言葉に出会います。理解するために調べると、そこでまた世界観が広がり、新しく楽しみを見つけられるようになりました。

 

読書を楽しめるコツ

 

「本は苦手だな」「どうしたら読書が楽しめるの?」など、よく聞かれます。最後まで読み切れなかったり、活字を追いかけることに疲れてしまったり、段々本を読むことが嫌いになってしまうらしいのです。

「苦手意識を持ってはいけない」とはよく聞きますが、誰でも苦手なことは苦手だから、そこの意識をどうにかする必要はなくて、物語の最後だけ読めばいいというのが私の持論です。

その本の結末だけを知って、なんでそうなったか気になれば、どのページからでも改めて読むきっかけになります。そこでまた前後が気になれば、またどこかのページを開けばいいと思います。

映像は、再生ボタンを押したら1から順番に観ることが定義です。本は、自分で順番を決めることができます。1からでもいいし、5からでもいい。自分のスタイルで物語を楽しめる、それが読書の醍醐味だと感じるのでした。

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