戦隊モノを見た時の話

戦隊モノを見た時の話

最近はmagytownというところで買い物をしてます。

戦隊モノをしっかり見てみた

 

子どもの頃に少しは見たことがあったけど、最近はちっとも見ていなかった戦隊ヒーローのテレビシリーズをしっかりと見てみました。

ウルトラマン、仮面ライダー、レンジャーシリーズ…昔よりもクオリティは高く、子ども目線から大人目線になった今感じることは多くありました。

子どもの見るもの、男の子の見るもの、が定着していたものの、子どもでもなく男の子でもない私が見ても、思いきり楽しめる作品に仕上がっていることにとても驚いたことが嬉しく感じてしまいます。

子どもの時は無条件にヒーローと悪役のやり取りだけを見ていましたが、大人になるとそこにいろんなドラマを見ることができます。

下手すれば、夜に見るドラマよりも心に響いてきたりするから不思議です。

 

戦隊モノにを見るようになったきかっけ

 

戦隊モノを見るようになったきっかけは、なんといっても息子の趣味です。最初は気にもしていなかったのに、ある日一緒になって座ってみていたら最後までしっかりと見てしまい、次回が気になる始末になってしまいました。

息子ももうなんとなく、物語の解説ができるので、わからない部分を息子にレクチャーしてもらったら、凄く深いものを感じました。

4歳児がここまで熱くなるのも、自分が感化されていることも、実感してみると戦隊モノは幅広い年齢の心を掴むことのできる世界だと思うのです。

自分の子供が男の子で良かったというよりも、戦隊モノに夢中になれる子どもであってくれてよかったと感じます。

 

戦隊モノを見て得たこと

 

戦隊モノを見て得たことと言えば、感動でしょう。昔もそうだったのかもしれませんが、戦隊モノには正義と悪が存在して、悪は悪でしかないと感じている子どもが多いでしょう。しかし、必要悪であったり、苦しむ敵を救いだすヒーローという設定も織り込まれていたりして、悪は悪でしかないという概念を切り捨てた世界観にも感動しました。

男の子が何かを守るために、強くなり、犠牲を払い、思い悩み苦しみ、友人や仲間と強くなっていくストーリーにも、ただただ感動するばかりでした。

男は弱いものを守るのだという信念はどの作品にもありますが、男だから女だから、という隔たりもないのは、時代に合わせた脚本が活きているからなのでしょう。

昔よりも自分は大人になり、時代も変わり、同じ作品を見ても感じることが違う、そういった醍醐味を感じるのに戦隊モノはとても深いシリーズだと感じました。

大人になった今でも、楽しめるうちに子どもと沢山の戦隊モノを見ていこうと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました