こども連れで出掛けた時の話

サイトマップ

 

 

こども連れで遊びに出掛けました

 

子供を連れて、テーマパークに出掛けました。

母一人、こども一人の一日お出掛けです。

朝からファミレスのモーニングでスタートして、テーマパークをメインに夜までしっかり出掛けました。

子連れのお出掛けには、いろんな障害がついて回ります。こどもの機嫌を損ねないように、周囲の迷惑にならないように、自分がちゃんと一日を終えられるように。

こどもの機嫌を損ねれば周囲にも迷惑をかける、周囲に迷惑をかければこどもとのお出掛けを控えるようになる、この悪循環を断ち切るためには、こどもを甘やかさずにプライドを尊重することです。

こどもが可愛いのは親だけで、周囲が自分と同じ価値観だと思っていてはいけません。

どれだけ楽しくても、どれだけ苦労しても、よその人からすれば、当然のことで、無関係なことです。

 

こどもを連れて出掛ける理由

 

こどもを連れて出掛けることほど、気苦労が絶えないことはありません。それでも、子連れで出掛けることをやめない理由は、こどもとの思い出が欲しいことと、きちんと周りを気遣うことができる人間でありたいからです。

テーマパークは、家族連れがほとんどの遊び場所です。そこで、こどもが遊ぶべき場所では、何をしても許されると思ってはいけません。

時には振り回され、やらかしてはいけないことに怒鳴り、疲れることも多々あります。

それでも、楽しい親子の時間を過ごすためには、まず、親が自分本意になってはいけません。

どんな人でも、当事者は自分たちだけで、多くの人は自分の人生を楽しむために生きています。

 

子連れのお出掛けを満喫できるコツ

 

ノンストレスで、こどもとのお出掛けをお完遂するには、とにかく自分のテンポを崩すことです。自分でスケジュールをたてるから、思いどおりにいかないことにカッとなります。

 

そして、人の反応過敏になります。

こどものテンポに合わせながら、周囲をしっかり観察すれば、自分が何をすべきかはよくわかります。

自分の都合を貫こうとしなければ、無理をすることもなくなります。

いろんなことに神経を張り巡らせるだけで、トラブルはぐんと減り、疲れが押し寄せてきたとしても、達成感と満足感で一日を終えることができます。

子連れのお出かけは、今や社会問題にもなっていますが、少子化で大人の都合の世界で生きているこどもには、異世界の話でもあるでしょう。

こどもとのお出掛けを、ノンストレスで楽しみたいと思ったら、まずは大人社会で、子供都合も考えてあげることから始めるといいのかもしれません。

 

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

タイトルとURLをコピーしました